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FTISLANDの2013年

Posted by マメ子 on 27.2013 FTISLAND 0 comments 0 trackback
KpopStrz様より


アイドルバンドからグローバルなエンターテイナーへ

FTISLAND2013年の活動を振り返る。



2007年にティーンズバンドとしてデビュー、世界的なK-popブームになる
以前から海外での活動を始め、また韓国のロックバンドとしても先頭を走る
彼らの2013年を振り返ってみたい。

少し前までは「K-popアイドルの寿命は5年」というのが定説のように
流れていた。たしかに多くのアイドルがデビュー5年で契約更改を
迎えることもあるし、次々にデビューしてくる新しいグループの波に
押されて活動が弱まるグループも多い。

実際、現在第一線で活躍中のKARAでさえ、契約更改の時期になり、
来年以降今のメンバーでの活動がほぼ絶望視されているし、
Wonder Girlsもソネの結婚・出産やソヒの移籍などで、今後の活動の
行方は不透明だ。その反面BIGBANG、SUPERJUNIOR、少女時代など、
「寿命」などという言葉をものともせず、第一線を走り続けている
グループもある。今年7年目を迎えたFTISLANDもそんなグループの
ひとつだ。

2013年のFTISLANDの活動を一言でいうと「ライブと個人活動」だ。

昨年末から続いてきたアジアツアー「TAKE FTISLAND」の上海公演から
はじまり、日本でのアリーナツアー「FREEDOM」、秋には再び
ライブハウスツアー「REPLAY」、9月末には6周年記念アルバムの
リリースと共に開かれた1年ぶりのソウルコンサート「FTHX」。
ほかにも世界的音楽フェス、サマーソニックへの参加や、
「ミュージックバンク in イスタンブール」の出演など、2013年の
FTISLANDは常にライブステージに立っていた印象がある。

2010年以来2度目の参加となったサマーソニックは、前回は1番手だった
ステージに、今回はヘッドライナーとして出演、その成長ぶりを堂々と披露。
バンドとしてのこだわりを見せたライブハウスツアー「REPLAY」は
メンバーもファンも望んでいたツアーだっただけに、バンドとしての
FTISLANDの実力が存分に発揮されたステージとなった。

その反面、上半期は個人活動も目立った。

ボーカルのイ・ホンギは映画『フェニックス~約束の歌
(原題:熱いさよなら)」で初主演。問題を起こしたアイドルがホスピスで
奉仕活動をするというストーリーで、ホンギ自身のキャラクターとも
リンクする役柄。劇中ではドラムをたたく姿も披露し、日本版の主題歌には、
ホンギの自作曲「オレンジ色の空」が採用された。

ホンギは、MBCの仮想バラエティ『私たち結婚しました~世界版』にも出演。
日本人の女優、藤井美菜と共演し、多彩なバラエティセンスも披露した。

ほかにもネイルデザインブックの共著や6周年記念アルバム『FTHX』の
タイトル曲「Memory」をはじめとした自作曲の発表など、多角的に
クリエイティブな活動に乗り出したようだ。

ベースとサブボーカルを担当しているイ・ジェジンは、今年久しぶりに
ミュージカルの舞台に立った。2009年に『夕立(ソナギ)』で一度経験は
しているものの、演技の活動から久しく離れていたジェジンが立ったのは、
アメリカのTV映画で世界的な人気を誇ったミュージカル『ハイスクール
ミュージカル』の舞台版だった。この経験についてジェジンは
「ミュージカルなんてやりたくないと思ったけれど、演技のステージで
経験したことが、ライブや曲作りに生かせることに気づいた」と語っている。


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ギターとサブボーカルのスンヒョン、ドラムのミンファンもミュージカルの
舞台に立った。スンヒョンは『Summer Snow』『三銃士』『ジャック・
ザ・リッパー』と3作もこなし、すっかりミュージカルの顔として
なじんできた。FTISLANDでは、いわば3番目のボーカリストのスンヒョンだが、
彼もミュージカルの経験が、バンドのライブステージに生かされているのを
実感できる。ミンファンは『光化門恋歌』と『宮』の舞台に立った。
ミンファンもまた、ミュージカルの舞台に立つことに戸惑いを感じて
いたようだ。「バンドでドラムを叩いているときは、舞台の後方にいる。
ミュージカルで舞台の前に出て歌ったり演技をしたりすることに最初は
戸惑ったが、いい経験になった」とインタビューで話している。

リーダーのジョンフンは目立った個人活動はなかったが、作曲やライブの
構成など、FTISLANDのクリエイターとしてチームを支えてきた。
特に夏のJAPAN TOUR『FREEDOM』では、他のメンバーがそれぞれ
個人活動をしている間、ライブの構成を一手に引き受けたのはジョンフン
だったという。彼の存在があったからこそ、メンバーも信頼して個人活動に
専念できたのではないだろうか。さらに今年はステージでキーボードや
ピアノを弾くシーンが増え、新曲「MADLY」では、タイトル曲ではおそらく
初めてピアノの演奏を披露している。またミュージックビデオの主人公も
務めた。

このように、まさに疾風怒濤の1年を、初めてのファミリーコンサート
「FNC kingdom in Japan」と恒例の歌謡祭で締めくくる予定だった
FTISLANDだったが、残念な事故が起きてしまった。ボーカルのイ・ホンギが
負傷、ファミリーコンサートは延期、ホンギが出演予定のドラマの撮影も
一時中断という事態になっている。

今年の活動の中においても、個人活動とライブツアーを並行して行うことが
多く、メンバーの体調管理については懸念されていた。特に夏の
アリーナツアー「FREEDOM」ではホンギが体調を崩し、ステージをこなせず
曲目が変更されるなどの事態にもなった。特に静岡の公演に関しては
メンバーも残念に思っており、秋のライブハウスツアーの際、静岡の
ホール(アクトシティ浜松)でのライブが加えられた。

新曲「MADLY」の活動中にもホンギは体調を崩すなど、長い間の疲労も
今回の事故の原因なのではないか、と懸念するファンもいる。
幸いケガの回復が早く、現在は通院加療中であると、公式サイトで
発表があった。

2014年は予定通りであれば、ホンギ主演のドラマ(TV朝鮮『百年の花嫁』)
と、ライブツアーで幕を開けるはずだ。延期後の日程はまだ未定だが
「FNC kingdom」も早いうちに開催されるのを期待したい。

そして、ライブバンドとして、またエンターテイナーとしての彼らが
さらに飛躍していくことをファンは待ち臨んでいる。






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