FT0-1.png 三銃士

スポンサーサイト

Posted by マメ子 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FTISLAND 札幌公演2日目

Posted by マメ子 on 11.2013 FTISLAND 0 comments 0 trackback
Kpop Sterz様の記事より、FTISLANDの初北海道、Zepp Sapporo公演

2日目の模様を・・・

今回のツアーは同事務所の後輩N.Flyingが前座を務めているそうですね


約15分のN.Flyingのステージの後、午後7時からFTISLANDのステージが
始まった。

MCの中でホンギも話していたが、これまで夏のステージは、ポップで
ロックテイストの強い曲中心で、冬のステージはバラードやソロステージで
少しゆったりしたイメージのセットリストで構成されるのが定番になって
いたのだが、今回、夏でもなく冬でもない季節のセットリストを決めるのに
悩んだという。しかしツアーのタイトルが「REPLAY」と決まった時、
これまでのFTISLANDを振り返るようなセットリストを作ろうと思い立った
という。その言葉通り、今回のステージは最近のヒット曲や、ライブ定番曲と
インディーズ時代の懐かしい曲を織り交ぜた、FTISLANDの歴史を垣間見る
ような構成になっていた。

ステージに登場した5人は、これまでのアリーナでのステージで見せてきた
カラフルでポップな印象の衣装ではなく、モノトーンで統一されたシンプル
なもので、いつも公私共に奇抜なファッションを見せてくれるホンギも、
黒で統一されたシンプルな装いだった。それは「飾らない、素のままの
FTISLAND」を見せるという表現なのだろうか。セットも組まずシンプルに
楽器と機材を並べられただけのステージに現れた5人は、ただ「音楽」という
ツールだけを手にして私達の前に現れたように思われた。

ホンギ自作曲「Black Chocorate」からのオープニング4曲は、6月に
発売されたアルバム『RATED-FT』からの曲で、夏のツアーでも演奏された。
どの曲もFTISLANDらしいポップな印象を残しながら、重厚感を増した
「これからのFTISLAND」を予感させるような曲で序盤を盛り上げていく。

その次に演奏した「I Believe Myself」と「Memory」。この2曲を
続けるところが、今回のツアータイトル『REPLAY』を象徴するようだった。
「I Believe Myself」は2010年、ギターのスンヒョンが加入して最初に
リリースしたインディーズ時代の曲、そして「Memory」は先月韓国で
リリースされた最新曲。この曲は韓国では初の自作曲(イ・ホンギ作詞曲)
のタイトル曲で、FTISLANDにとって新たなステップとなった曲だ。
過去と現在の両極にありながら、いずれも新たなスタートを意味するこの2曲は
今とこれからのFTISLANDを表現するにふさわしい2曲だろう。


FTISLANDのライブで恒例なのは、中盤の企画コーナー。これまでもダンスや
パートの入れ替え、ソロステージなどの企画でファンを楽しませてきたが、
今回は「全員が歌う」というテーマのもと、3曲が披露された。

1曲目はホンギ主演の映画『フェニックス~約束の歌』日本語版テーマソングの
「オレンジ色の空」をホンギとミンファンのボーカルで。FTISLANDの演奏で
ミンファンがコーラス以外の歌声を披露することはあまりないが、ミンファンは
昨年から『光化門恋歌』『宮』と2本のミュージカルに出演。その経験で培われた
見事な歌声を披露し、ホンギと並んでオレンジ色の照明に照らされながら立つ
2人の歌に会場は魅了された。

2曲目はジェジンのソロで「You Are My Life」。ホンギとダブルボーカルを
務めるジェジンの歌唱力は定評があるが、柔らかく広がりのある歌声はさらに
幅が出て、穏やかに歌いあげるバラードは、ロックバンドのライブであることを
忘れさせるほどの魅力があった。

3曲目はスンヒョンとジョンフンによる「Beautiful World」。スンヒョンが
ギターを、ジョンフンがピアノを弾きながら2人でバラードを歌う。2人だけで
奏でるアコースティックなサウンドは、いつものFTISLANDのサウンドとは
また違った雰囲気があって、FTISLANDの音楽性の広さを知らされる。

デビュー当初からこの企画のコーナーはあったようだが、そのころは演奏できる
レパートリーもまだ少なく、それを補うためのものだったと聞いたことがある。
だが、今ではそのコーナーがFTISLANDの実力や多様性を示すものになって
いるのは興味深い。

後半は観客も巻き込んで、ノンストップステージ。新曲の「Falling Star」
「BEAT IT」「FREEDOM」などは、これからのFTISLANDにとって、代表的な
ライブ曲になるだろう。客席の掛け声やコーラスを味方につけてどんどん
盛り上げていく。何度もホンギが「歌って」とコーラスを促すシーンがあって、
会場全体が歌声に包まれる。

MCは、トークというより、メンバーのじゃれあいをしているシーンが多く
あった。FTISLANDらしいメンバーの仲の良さが見受けられ、MCの内容に
ついても「今ではほとんど台本はない」というホンギ。その日、その時の
気持ちで話したいこと、伝えたいことを喋(しゃべ)っている、と話していた。
あまりのリラックスぶりに、またホンギの「爆弾発言」がどこかで出るのでは
ないかと、ファン達も不安半分期待半分でドキドキしていたのではないだろうか
。今回は残念ながらそういう話には至らなかったが。

ラストソングの「いつか」、そしてアンコール曲の「STAY」「Raining」
「Tresure」と、最後はバラードでまとめた今回のライブ。夏の「走る」ツアー
とは違っていたが、ステージと客席が一体になって作り上げたライブという感想が
ふさわしい温かい気持ちになれる2時間だった。最後の曲の「Tresure」の時
には客電をつけ、ギターの伴奏だけで観客がコーラスをするシーンもあり、
ライブを観に来たというより参加したという気持ちになれる瞬間だった。

最後の挨拶の時に、ホンギが「(客席が見えるようにスポットライトを)消して」
とスタッフに言って、まさにステージとフロアが一体になる。
「みんな幸せ?おれも幸せ!」そのホンギの言葉が、このライブの温かさを
物語っていた。

「これから飲みに行く!」と言っていたホンギ。初めての北海道ということで、
メンバーはグルメもいろいろ楽しんだようで、ツイッターには、ジンギスカンや
スープカレーを楽しむ姿もアップされていた。

韓国はもちろん、多くの国々で活動をしているFTISLANDだが、バンドとしての
彼らを育てた地として日本での活動が多いのは、日本のファンとしては嬉しい
ことだ。また札幌を含め、地方都市でのライブを開催して欲しいと思う。
デビューから6年。「アイドル」という枠で見れば長い期間なのかもしれないが、
「ロックバンド」という枠で見ればまだまだ駆け出しの彼ら。彼らが望むように
「アイドル」らしさを持ちながら「ロックバンド」として成長していく
FTISLANDをこれからも見守って行きたい、一緒に楽しみたいと実感できる
今回のライブだった。

11月には、韓国でフルアルバムがリリースされるというFTISLAND。まだまだ
走り続ける彼らだが、今回のツアータイトル「REPLAY」のように、時には過去を
振り返りながらまた大きくなって行く彼らに期待したい。




夏パターン・冬パターン、そして秋パターンのFTISLANDも

なかなか良かったみたいですね




スポンサーサイト

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://mamemame1011.blog.fc2.com/tb.php/711-8c23154a

プロフィール

マメ子

Author:マメ子
FTISLAND、韓国ドラマなど
癒しの韓WORLD




『雲が描いた月明かり』監督版
 Blu-ray&DVD発売推進チーム
アメーバ

お知らせ

このブログで使用している動画・画像等の

著作権・肖像権は著作権元に帰属します。

権利を侵害するものではありません。


和訳歌詞の転載はご遠慮下さい。

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
1211位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アジア音楽
45位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。