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FTISLAND ~FREEDOM~

Posted by マメ子 on 10.2013 FTISLAND 0 comments 0 trackback
excite music様より


FTISLANDらしさを多方面から探求!

遊び、実験した“攻め”のライヴ



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 【FTISLAND Arena Tour 2013~FREEDOM~】のファイナルを間近に控えた
7月11日(火)、代々木第一体育館は、酷暑の中足を運んだ観客たちで埋め尽くされ、
黄色いサイリウムとタオルで彩られていた。待ち兼ねた観客の意表を突いたのは、
ミンファン(Dr)が一人でステージに登場するオープニング。ドラムソロからスタート
すると、ジェジン(Ba,Vo)が加わり、リズムセッションが始まった。続いて
スンヒョン(Gt,Vo))、ジョンフン(Gt,Key)が登場し、「今日もよろしく頼むぜ!」
(ジョンフン)と声を上げて沸かせる。後方に陣取るミンファンに3人が体を向ける形で
激しく音を出し合っているところへ、黄色いタオルを掛けたホンギ(Vo)が姿を現した。
アルバム『RATED-FT』に収められたヘヴィチューン「Time To」「BEAT IT」と
畳み掛け、「もうちょっとテンション上げて遊ぼう! 行けるよね~?」と、センターの
花道に駆け出し、のっけから思い切り煽る。紫色の照明が大人っぽく放たれる中
始まったのは、「TOP SECRET」。スンヒョンもジョンフンも花道へ移動しダイナミックに
動き、メインステージに残ったままのジェジンも激しく体を揺らしながら、音に没頭
しているのが伝わってくる。この時点で会場全体は一体となり、まず1度目の大きな
クライマックスを迎えた。


 序盤ではハードな面を見せつけたが、「PAPER PLANE」からは少し空気を変えて、
透明感のある美しい歌声で引き込んでゆく。「Beloved」では、演奏は骨太で粗削りな
男っぽさを感じさせながらも、気怠さや切なさを歌でしっかりと表現していた。
幻想的なアルペジオから始まる「SOYOGI」では、ベースやギターの弦のこすれる音にも
ライヴならではの生々しさが感じられたし、後半のコーラスワークの美しさには耳を
奪われた。「So today...」のジェジンの声の伸びやかさに呆気に取られていると、
「ここからはオレらと一緒に歌おう!」とホンギとジェジンが花道にダッシュ。お客さん
を左右のブロックに分けてコーラスの練習をし、「Brand-new days」へ。
「Flower Rock」では、曲間でお客さんに座ってもらい、「今日もこの時間が
やってきました。ジャンプしながらタオルを投げろ!」(ホンギ)と指示し、まさに
“遊ぼう!”の精神を実践。サビに連動してステージでは炎が噴出し、会場の興奮は
再び最高潮に達した。

 暗転の後、初の試みとしてDJが登場。クラブミュージック風にアレンジされた
「HARUKA」や「BARE」を、メンバーは歌い踊ってみせた。ミンファンは
電子ドラムセットと共に登場、名前をコールするファンに煽られながら、華麗に
ドラムソロを披露。終盤にはダンサーも交えながら、クラブさながらの遊び心ある空間
を作り上げていた。

 実験的なコーナーの後、衣装替えしたメンバーが再登場。ホンギはなんとスケボーに
乗って姿を現し、ツアータイトルにもなっているゴージャスなロックチューン
「FREEDOM」を披露。
アルバム音源以上に思い切った叫び声を上げるスンヒョンに、会場は熱い
歓声で応え、マイナーコードのロックバラード「I want」ではミンファンがパワフルな
ドラミングを繰り広げた。ホンギは、初の自作曲「Black Chocolate」で心の震えを
そのまま表現したようなビブラートの掛かった美声を響かせ、観客は息を飲むように
じっと聴き入っていた。

 アルバムの楽曲を中心に、旧曲も織り交ぜながら、5人それぞれの見せ場・
聞かせどころがしっかりと作られていた今回のライヴ。いざ終盤に向かおうというMCで、
ホンギを始めメンバー全員が苦悩や葛藤、今後への決意を語ったコメントを、
少し長くなるが書き留めておきたい。まずホンギは、「真剣な話をします。
最近一人一人大変なこともあったし、それぞれ振り返って気付いたこととか…
映画(主演映画『フェニックス~約束の歌~』)を撮って、自分の人生を振り返って
みたんですよ。“俺にとって幸せってものはなんだろう?”と思って」と語り始めた。
結果、気づいたのは「自分が笑顔になる時は、一番仲良しの人といる時、ライヴする時、
メンバーと一緒にいる時、好きな歌を歌う時」だということ。「幸せというのは
近いところにあるんだなと思いました。ライヴする時もみんなが一緒にいるから、
大切な人たちと過ごす時間が幸せです」と、普段の明るい姿とはまた違った真面目な
表情で、切々と述べた。ジョンフンは、セットリストを考える際に「リーダーとして
責任感を感じました」と振り返り、「これからも責任感を持って、頑張っていきます!」
と力強く宣言。ミンファンは、「幸せだから笑うし、笑うから幸せになる」という
持論を展開し、「皆さん、僕たちと一緒に笑いましょう!」と投げ掛けた。ジェジンは、
自分なりの音楽的なルールと、新しいジャンルに挑戦することとの間で生まれる葛藤を
明かしつつ、それを経て「レベルアップして、これからいい曲をいっぱい
作ってあげます!」と頼もしく宣誓した。スンヒョンは、FTISLANDへの加入が
自分一人遅かったため、以前のメンバーの“代わり”という意識があったと告白し、
「考えが変わりました。今はもともと俺の席だと思って、初心に戻って頑張ります!」と
明言、会場からはどよめきのような歓声が沸いた。この後、7月24日リリースの、
疾走感あるエネルギッシュな新曲「シアワセオリー」を披露、シャウトや
ヘッドバンギングで激しく表現した「Revolution」まで畳み掛けると、ステージ天井に
現れたミラーボールが眩しい光を放射する中、「Venus」でゆったりと優しく
本編を締め括った。

 アンコールは「I wish」で始まり、2曲目の「BARE」では、「一緒に歌おう! 
任せてもいいよね?」というホンギの言葉に応え、観客はしっかりと韓国語で
合いの手を入れていく。ブレイクでは、「みんな歌う時、俺のキーで歌うじゃん? 
でも女性は女性のキーで歌ってほしいの。それをジェジンくんが見せてあげるね」
(ホンギ)と無茶振り。ジェジンが実際に1オクターブ高いキーで歌ってみせると
驚き交じりの笑いが起きつつ、お客さんもハイトーンで熱唱。演奏が再び始まると、
ホンギは脚を高く上げて体全体で楽しさを表現、ジェジンも飛び跳ねてノっていた。
最後は全員でミンファンの周りに集まって、音を揃えてフィニッシュし。
「最近、5人が集まって、“もっと一生懸命やろう”と決心することになりました」
と再び真剣なモードで語り始めたホンギ。
最後の最後は、「僕らが辛かった時にジョンフンが作った」(ホンギ)という
「LIFE」を披露し、全員揃って「ありがとうございました!」と声を揃え、
カーテンコールで締め括った。

 バラードは意図的に除外し、“バンド”としての主張を前面に出したセットリストで
勝負に出たFTISLAND。伝わってきたのは、自分たち発信で、より楽しめるライヴを
作り上げよう、という前のめりな姿勢。自分たちの“色”を一層際立たせていきたい――
そんな切実な想いが胸に迫る、3時間のライヴだった。
(取材・文/大前多恵)






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