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視聴終了 『奇皇后』

Posted by マメ子 on 05.2016 韓国/台湾ドラマ 0 comments 0 trackback
全51話視聴終了。

『奇皇后』

160529.jpg


他のブロガーさんの感想にもありましたが、私も同様の感想を

持ちました。

長いドラマなのでよくは覚えていませんが40話前後あたりからは

がんばって見続けた感があります。

でも最後の2、3話はまた面白さが戻ってきました。

最終回に至っては、ほとんどずっと浮かんだ涙が消えず

たびたび落涙。

皇帝タファン(チ・チャンウク)が不憫で


視聴意欲の減退を防いだのは武将ペガン(後の丞相)の甥

タルタル(ペガンの次の丞相)でした。

初めのころは、名前がタルタルってとか思っていたりしましたが

冷静沈着で聡明素晴らしい人物でした。

貢女から元国の皇后にまでなったドラマの主人公

キ・ヤン(ハ・ジウォン)が師父(=師匠)と呼び信頼を寄せた

タルタルがいたからこそ最終回まで見ることができました。

しかし、タルタルの最期は“戦死”の報告のみであっけなく

描かれてしまいました。タルタルの死もそうですが

最終回の後半は駆け足でまとめられちゃいましたね。

よくありがちですが


スンニャン(=キ・ヤン)を、命を捨ててまで守った高麗の王

ワン・ユの最期にも泣きました

この人は廃位されたり復位されたり忙しい人でした


ブログを書きながら思い返してみると、おもしろく見ていた

中盤までは、不快な人物が大活躍していました。

元国の丞相ヨンチョル、その娘でタファンの最初の皇后

タナシルリ、その兄で武将のタンギセ

タンギセはキ・ヤンに歪んだ愛情を持ち、復讐心に燃えると執拗に

追い詰める面倒なキャラでしたが、なんだかんだ憎めない

かわいいヤツでした

ヨンチョル一族のような敵がいてこそドラマは盛り上がるという

ものですね。

ヨンチョルのあとに丞相になったペガンも、そこまでは良かったん

ですが権力を得てからは、民を顧みない自分の信念のみで

突き進んでしまい、国を導いていくことはできませんでした。

残念。


長い長いドラマのなかで印象に残る3つの場面があります。

一つ目は、ワン・ユの子を宿したキ・ヤンが同じ高麗出身の側室

パク才人が出産のため王宮を出る際身を潜め同じ馬車に乗って

いたところに、懐妊できないタナシルリの嫉妬心からパク才人他

同行していた高麗人がほぼ皆殺しにされます。

その場を逃れたキ・ヤンが再び現場にもどり、殺された

パク才人や高麗の仲間たち、そしてキ・ヤンを見送るため

同行していたノ尚宮の遺体を埋葬します。

そこで号泣するキ・ヤン

このシーンはホントに泣けました

二つ目は先ほどのワン・ユの最期となるシーンです。

マハがワン・ユとキ・ヤンの子 だという秘密を葬るために

タファン自らがワン・ユを手にかけます。

自分が殺される理由を問うワン・ユ。

ワン・ユが死ねばキ・ヤンが生きられるんだ。と告げられると

自分の命を差し出すワン・ユ

タファンもワン・ユもキ・ヤンを守るため・・・・・・

そして最終回。

信頼していた側近に毒を盛られ続け、少しずつ体調を壊していく

タファン。助かる見込みがないと知ったタファンは自分の死後

キ・ヤンと息子アユルシリダラに危害を加える者たちを一掃するため

身を削って反対勢力をあぶり出し皆殺しにします。

ワン・ユ同様にタファンもまた身を挺してキ・ヤンを守ったのでした。

三つ目はタファンが亡くなる場面

すごくすごく、胸が痛いシーンでした

まだ見終わったばかり。思い出しても泣けてくる


見終わったあとの余韻は半端ないドラマです。

終盤の失速がなければお気に入りドラマの仲間に入っていたかも

しれません。






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